日本のエコ

日本のエコの現状
ドイツなどの環境先進国に比べると、日本の取り組みは遅れています。
ただし、日本は優れた技術を持っているので、それらを活かす事で、エコを推進できると考えられます。
環境問題は「誰かがそのうち解決してくれる」ではなく、社会全体での関心の向上を計るとともに制度改正などが重要です。


エコポイント
現在エコポイント(エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業)の実施が進められています。
これは、エコの推進というよりは、景気対策と地デジ推進の意味合いが大きいのでしょうが、エコというキーワードをいかに商品に取り込むかという、エコ商品の競争に一役買うでしょう。

いびつな環境政策
・CO2の削減目標を掲げる一方、高速道路の割引により道路の利用料は増え、一方で電車の利用が減少していると言われている。
・家庭の太陽光発電の余剰分を電力会社が高値で買い取る制度が始まったが、風力発電も併用している世帯では、対象からはずされてしまう。
などなど、バランスに欠けた政策も目につくようになっている。
それぞれ、選挙対策や、太陽光発電システムの普及促進など、別の目的を持っているのはわかるが、いびつな環境政策は、混乱と、不公平感をもたらす。
このようないびつな環境政策は、是正されるべきである。


環境 政策

エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について

平成21年度 住宅用太陽光発電システム設置助成制度/京都市  環境政策局  地球温暖化対策室