シェア傘(考え中)
大都市の鉄道では、傘の置き忘れが、「ひと雨500本」と言われるそうだ。
改正遺失物法により、現在、警察署長と特例施設占有者は、2週間以内に遺失者が判明しない傘は売却もできるらしい。
とはいうものの、実際の所、多くはゴミになってしまっていると考えられる。
使えるのに捨てちゃうなんてもったいない。
そこでひとつ提案。
拾ったら使ってもいい傘をつくるというのはどうだろう?
もちろん置き忘れない事が一番だけど、どこかに忘れちゃう事ってある。
無くしちゃったら、無駄に保管されたり、捨てられるより、使ってもらえたほうがよい。
拾った人に気兼ねなく使ってもらうには、傘にそう書いておいたらどうだろう?。
例えばこんな感じ。
この傘はシェア傘です。
もし忘れて3日以内に連絡が無い場合は、自由に使ってください。
http://www.eco-lifestyle.jp/share-kasa/