金曜日, 3月 28th, 2008 | Author: admin
自分が住んでいる地域で試験的ながらプラスチックの資源回収が始まった。
家庭ゴミで比率の多いゴミとして、紙類、生ゴミ、プラスチックがある。
ペットボトルはすでにリサイクルされているが、それ以外のプラスチックゴミというのは意外と多い。
いまひとつ問題なのは、ゴミを捨てる場所がなくなりつつあり、プラスチックも燃やさなければならないという状況が進みつつあるという。
最も良いのはプラスチックの使用を減らす事だろうが、それとあわせて必要なのがプラスチックの再利用、リサイクルだと思う。
ところで、このプラスチックの資源回収された後どうなるのだろうか?
区の清掃リサイクル課に聞いた。
プラスチックを溶かして、利用されるのかと思いきや、実はガス化処理が行われアンモニアが取り出されているという。
環境調和型アンモニアECOANN(エコアン) 昭和電工
http://www.sdk.co.jp/ecoann/yuukouriyou.html
ちなみに、このプラスチック回収、どんなプラスチックが対象なのか。
簡単に言うとプラと書いてある「きれいなプラスチック」のような。
ただし大きすぎるもの、不純物が含まれるもの、汚れているものは駄目らしい。
よくあるのは、コンビニ弁当のプラスチックだと思うが、残飯が残っているのはNG。
ただし、プラスチックの上ラベルとか、シールとかついているが、それは大丈夫らしい。
ともかく、プラスチックの資源回収というのはまだ限定的だが、有意義な試みだと思う。
牛乳パックや、新聞紙以外の紙くずも家庭ゴミの多くを占めているので、これらを減らしたり再資源化するための試みに関しても探ってみたいと思う。
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