日曜日, 4月 06th, 2008 | Author: admin

例えばゴミを多く出している人も、ゴミを減らしている人も分量による、税金の違いがない。
ガスや、水道も使用した量によって変化するものなのだから、ゴミに関してもそういう発想があっても良いのかもしれない。

もちろん、PCリサイクルマークのように、いずれゴミになる商品に対して販売する時点で料金を払うという考え方もあるだろうが、現状家庭ゴミの多くは、正しく分別するだけでも燃やすゴミから、再利用できる資源に変わるので、下流で課金する必然性もそれなりにあると思う。

Category: コラム
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