月曜日, 4月 07th, 2008 | Author: admin

自分の住む地域でプラスチックの資源回収が開始された。
これにより、いままで使い捨てになっていたプラスチック容器を洗って資源として出すというルールに変わったのである。
きれいにできないプラスチックや、プラスチックと金属がくっついているものなどが不燃ゴミではなく、燃えるゴミとなってしまったのはどうかと思うが、ともかくいままでゴミとして捨てていた物を、洗って資源とするというのは、大きな変化だと思う。

ひとつ言えるのは、プラスチックの容器を洗うのは面倒な作業だという事である。
しかし、逆に考えると、食器の様に洗う必要のないこれらのプラスチック容器は便利だが、その便利さがゴミの増加を助長しているに違いない。
ゴミはリサイクルするよりそもそも出さない事が重要である。
ただこういった、ひと手間によって、ゴミに対する問題意識が徐々に変わっていくんだと思う。

Category: コラム
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