木曜日, 1月 25th, 2007 | Author: admin
アメリカは、ここ数年環境を差し置いて経済発展中心の政策をとってきた。
でもハリケーンの被害を受けた人や、温暖化を感じてている人々はこれは自らがもたらした環境破壊の影響なのではないかと考える人が増えている。
日本もエコより便利さというエゴを優先しており、二酸化炭素の排出量はまだ減らせてない。
そんな中、鳥インフルエンザなどの影響は、地球温暖化と関係しているのではないかと思う人が増えている思う。
環境問題については、もう何十年も言われて来た事だし、そして少なからず環境について考えて来た、でも何十年も先の事と考えて来た環境破壊による影響が、今、目の前に起きている事だとしたらこれはかなりやばいと思う。
養鶏所の鶏の身に起きたことが、人間に起こる可能性だってある。
熱帯性の病気が熱帯化によって、病原菌媒体(蚊とか)が北上してくる事などにより、起こる事が懸念されている。
都会なんぞ、養鶏所より感染の伝達力が大きいだろう。昼間密集して、夜になると各地へ散っていく。
鶏と同じように、突然白い服来た人たちがやってきて、そのまま殺され、焼かれるまではいかなくても、現実問題としてありうる話だろう。
そんな訳で今、エゴからエコへ社会が大きくシフトしなければいけない時が近づいていると思いませんか?
Category: コラム
