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水曜日, 10月 31st, 2007 | Author: admin

最近のニュースで気になった記事。

廃プラ、焼却7割 主要都市調査 埋め立て限界

http://www.asahi.com/life/update/1028/TKY200710280132.html

燃えないごみは、現在うめたてているが、ある意味それらは将来的に資源となりうる。
しかし、もう埋め立てる場所がないので、燃やしてしまうとすると、せっかくの資源が灰になってしまう。
もちろん焼却はCO2の発生を伴うので、そういう意味でもよろしくない。

・ごみを減らす。
・資源となるごみを保管できる場所を確保する。
・リサイクルの促進。
それぞれ平行して行う必要がありそうだ。

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火曜日, 10月 16th, 2007 | Author: admin

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/051f9d261e2fd4450b681fbb5ec69abc
今後100年間で地球が5度上昇したら地球上の40%以上の種が絶滅する。
これは気温が5度上昇するのが一番の問題なのではなく、急激な気候の変動に、足の無い植物が追いついていけないからである。植物が枯れれば、動物も飢え病気が蔓延する。当然人間も多大な被害を受ける事になる。
とはいうもののこれだけで人類が絶滅する訳でもないし、天が落ちてくる訳でもない。

そいういう意味で、温暖化を「信じない者は、洪水で溺れて死に、信じた者のみが救われる。」というノアの方舟や、ハルマゲドン的な発想をするのは極端である。
その一方、温暖化のメカニズムはまだ科学では解明できてないので、行動するに値しないというのもまた極端である。
科学で解明されているか否かと、可能性のある現象に対処するかどうかは別問題である。

最近、ゴア氏の布教活動もありこの地球温暖化という信仰が広まりつつある。
だがこれが信仰であるということが認識できてない故、科学的根拠派と、信仰派の両者で、平行線の議論が起きているように思う。
簡単に言うと、「人間の欲望と怠慢が自らの危機を招く」という思想が、「環境問題や、地球温暖化」とリンクしていて、それを否定するという事が、間接的にその思想を否定しているから対立を招くのだろう。

なにが言いたいのかというと、地球温暖化は宗教だというつもりはまったくなく。
温暖化問題が思想的な部分を持っている事を認識しておくことが、地球温暖化を考える上で必要なんじゃないかという事である。

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日曜日, 10月 07th, 2007 | Author: admin

環境に良い発電と言えば、風力発電がよくでてくる。
風力発電の長所、短所をまとめると、

長所
・温室効果ガスの排出が少ない
・半永久的に発電が可能
・発電機のコストが安い

短所
・風まかせ
・騒音問題
・鳥問題(鳥が羽根にぶつかるなど)
・景観の問題
・壊れる(台風などの強風・落雷など)

だいたいこんな感じである。
クリーンエネルギーといっても、家の前にあったら迷惑である。
新エネルギーの中では有望とされている風力発電だが、これで国内の消費電力をまかなうとなると道のりは遠そうだ。

例えば、1000kW級の風力発電を(1機 3億円)を10万機ぐらい設置したら、国内の電力消費の大半を風力でまかなえるかもしれない、で仮に条件の合う場所を確保できたとしても、金額をだれが負担するのか?
日本国民全員が、20万円ずつグリーンエネルギーのために、さっと差し出せば話は早いが、なかなかそうもいかない。

風力発電や太陽発電は今後重要になってくるだろうし、今後何十年かかけてシフトして行くべきだと思う。
ただ現実問題として、それを行う為には時間と費用がかかり、その他の諸問題も発生するという事をある程度理解しておくべきだろう。

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金曜日, 10月 05th, 2007 | Author: admin

少し前に「リサイクルしてはいけない」という本が話題になっていた。トンデモ本くさいので読んではないが、リサイクルに関して正しい認識が必要だと思うのであらためてとりあげてみる。

リサイクルはご存じの通り、リデュース、リユース、リサイクルという3Rの3つめである。
ごみはそもそも出さない、リデュース(減らす)という考えが重要だ、しかしリデュースできない場合は、リユース(再利用)が必要である。それでも駄目な場合はリサイクル。という位置づけである。

そういう意味で、リサイクルしてれば地球環境を守れるかというとNOである。
しかし、そのうち石油が高騰したら、リサイクルによって賄うせざるをえなくなるだろう。
現在リサイクル技術の進歩により徐々にコストの問題や効率も改善されつつあると思う。

つまりリサイクルはしなければならないが、リサイクルすればいいというわけではなく、「リサイクルしなければならないもの。」「ゴミになるもの」は減らさなければいけない。

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