Archive for 4月 5th, 2008

土曜日, 4月 05th, 2008 | Author: admin

エコをテクノロジーで解決しようという考え方は正しいと思う。
例えば、電球一つとっても蛍光灯は、白熱灯の1/4の電気で済む。
今、明りを使っているひとにそれを消せというよりは、消費電力のすくないものを勧める方が容易だ。抑制より代替案というわけだ。

その一方で、社会全体が問題意識を持って、無駄な消費を減らす啓蒙活動も重要だと思う。
例えば、CO2が問題だから、明日までに半分に減らすような技術を作ってくださいといわれても、すぐできるものでもない。
つまりテクノロジーだけでは解決できないので、個人個人に知識と、行動が求められているというわけである。

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土曜日, 4月 05th, 2008 | Author: admin

エコをビジネスにする場合その動機はいくつか考えられる。
・エコが金儲けになる。という考え方。
・近年のビジネスが環境を破壊しており、持続可能なビジネスを行う為には、ビジネスの中にエコを取り込まないといけないという考え方。
・この資本主義がベースとなっている社会で環境問題を解決に導く為には、資本主義に即した方法でエコを普及させる必要がある。

現状でいうと、エコが金儲けになるというのは、限定的だと思う。
もしエコが金儲けになるのであれば、すでに普及しているはずだからである。

逆に、ボランティアとか、個々の善意だけで環境問題を解決するのは難しいだろう。
なぜなら善意の活動より金儲けの方が優先されやすいからである。
となると、資本主義にエコを組み込んでいく事が重要なんだと思う。

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土曜日, 4月 05th, 2008 | Author: admin

はじめに、良いコラムを見つけたので紹介。

ペットボトルのリサイクルは駄目という説に対する反論が目立たない理由
http://wiredvision.jp/blog/fujikura/200804/200804041200.html

話を今回の表題に移して、
環境問題を考えるとき、資本主義をもう一度考え直す必要があると思う。
そもそも環境問題がでてきたのは、産業革命により急速な経済発展と、人口の増加が起こったからである。
これが、地域はもとより、地球環境への影響を及ぼしはじめている。

もし人間がイナゴだったら、大量発生により地球上のエネルギーや、食料を食いつくし、破滅に向かうだろう。
しかし人間はイナゴじゃない。
人口増加を抑制し、エネルギーや、食料の消費を抑制するとともに、新エネルギーの開発や、より効率の高い食料生産が可能なはずである。

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