現在、東京の一部では、プラスチックの資源化が行われているが、全体としては「プラスチックは燃やす」という方向に進んでいる。
プラスチックを「リサイクル」でも「埋め立て」でもなく燃やす事にしたのは、簡単に言うと、コストがかかるからだと思う。
ダイオキシンの問題は、焼却炉の改善により発生しないと考えても、
・焼却の際「二酸化炭素」の発生に関して
・プラスチックという限りある資源を、リサイクルせずに安易に燃やしてしまうのはどうなのか?
という疑問が残る。
プラスチックのリサイクルの場合、分別の手間が発生するので、燃やしてしまったほうが楽だし、コストも少なくてすむだろう。
ただし、重要なのは、
・限りある資源であるプラスチックの使用を減らす事。有効利用する事。
・二酸化炭素の削減と逆行していないか。
だと思う。
それが分からないと、どっちがエコなのか、どっちがエゴなのか分からないので、引き続き情報を集めたいと思う。
ただ、個人的には、先日のブログに書いたように、分別することでひと手間増え、安易にプラスチックを利用しないほうが、
よいという意識を持ちやすいと思うし、プラスチック資源はリサイクルするべきだと思う。
確かに、燃やしちゃった方が楽だという点は事実だし、コストも少なくてすむだろう。ただしリサイクルするより燃やす方がエコだという意見には懐疑的だ。
